旅行記(フィリピン セブ島へ)1


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それは突発的な始まりでした。
大きな仕事が一段落し、代休を消化することに。

どーしよーって思って、なんかフィリピン行ってみよって思って、勢いで行って来た。
っというのも元同僚の人が、現地で語学留学してて、その人を頼って行ってみよって。

っと動き出したのは出発の1週間前のこと。
いろんなサイト見て、問い合わせたら予約取れちゃって、ホントに行くことに。

行って来たのは↓のパック。
http://www.ab-road.net/tour/detail/TYO/AD593985/s01r25/d_month-3/d_date-8/country_code-PH/toursuffix-1/

で、結論から言うと、それはそれは すんごいカルチャーショックと壮絶な4日間でした。
ではでは、昨年の台湾に続き、長い長い旅行記を書いていこう。

■初日(2008/3/8 土)
今回の飛行機は午後便。フィリピン航空:フィリピン セブ島直行便。
去年、台湾に行ったときはめちゃくちゃ混んでた成田空港。
その経験を思い出し、ちょっと余裕を持って空港へ挑んだ。
・・・
すんなり。あっさり。さっくり。

チェックインやら荷物預けやら出国手続きやら全部終わった。
どうやら乗る飛行機は↓これじゃ。
飛行機

これから約5時間お世話になる飛行機。CAもといスッチーさんはやっぱりフィリピンの人かしら??
若干の緊張を持ちつつ、乗っていきました。

ちなみに機内食は↓な感じ。
機内食
まぁ、見たまんまの味ね。

結局、CAに日本人が一人いてくれました。
けど、いやー暇なもんですね。ずっと座ってるのも。DS大活躍!!

そんなこんなで、なんとかセブ国際空港に到着。

ん?んんんん?
暑いーーーー。蒸し暑いーーー。
そうなの。フィリピンは沖縄の左下にある台湾よりさらに南にある、常夏の南国
常時30度前後の、文字通り常夏国でした。

いやいや人生初の南国リゾートへやってきたわけで。。。

って、なんか異様な空気。
そりゃそうだ、周りはみんな外国人ばかり。

怖い。マジ怖い。
早速、発症した超人見知り。

そんな中、元同僚の人が出迎えてくれて、ツアーの現地担当者とセットでいてくれた。
おーーー会えたーーー。やったーーー。よかったーー。ありがとーー。

ツアーの送迎車でとりあえずホテルへ。
ほんとに何もかも分からない。もう夜だし。何か暗いし。街頭とかあんまし無いし。怖いし。

連れられるがまま、なんとかホテルへチェックイン。
(とりあえずホテルの紹介は次回に回そう。)

一息ついてとりあえず晩飯を食いに行くことに。
ホテルでジプニー↓って言う現地の乗り合いの車を呼んでもらってレストランへ。
ジプニー
(この写真は大きいほうかな。なんかカワイィよね。乗ったのは別のやつだけど、いろんな色のいろんなのがる。)

連れてってもらったレストランは観光客で賑わう、何とかグリルっていうお店。
メニューはもちろん英語。
メニュー
何となく雰囲気で読めたかな。

そいで注文したのが、
肉
手前からチキングリル&ライス、スペアリブ、ブタのハラミグリル&ライス

イカ
イカの甘辛炒め(グリル)

ハロハロ
現地のデザート。ハロハロ。カキ氷の上にウベ(紅芋?)のアイス。中に色鮮やかなナタデココとか。

味付けは基本的に醤油ベースで、食べやすい。米はタイ米っぽい感じでパラパラ。
でも、とりあえず焼いてるね。肉焼いたよね。って感じのメニューばかり。
フィリピン料理ってこんなのばっかりらしい。
まぁ、見たままの味(濃い目)でした。

ウベのアイスはココナッツミルクベースのまったりとしたおいしいお味♪

ってなわけで、まだ何がなんだか分からない状況。
どんな国、文化、習慣なんだろーか。

後でいろいろ分かりました。
物価や現地の人々の生活はすごい過酷な状況で、それはもう大変なわけで。
怖かったー。すごい国だったー。怖かったー。大変だったー。

ってな現地紹介はまた今度。

続く。
(->旅行記(フィリピン セブ島へ)2へ)

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るるぶフィリピン・セブ島・マニラ     ウベのアイス     Philippines B747-200 RP-C5745 AC60508 1:400 飛行機模型

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