旅行記(フィリピン セブ島へ)7
さてさてマクタン島へ帰ろう。

今回は、そんなタクシーの中から見えた風景たちをチラホラとご紹介。
まずは、セブの消防署。

日本の消防車を良く見た覚えもないけど、何か雰囲気が違う気がする。
そして、またしても子供。小学生の帰り道かな。

サンダルってとこが またカワイィな。
続いて中学生(かな?)

ピンクって斬新・・・。
今回は、乗れなかったけどチャリのトライシクルも。
これまたかわいいぃ。・・けど

・・・遅そぅ。
乗ってるほうは、楽しそうだけど。
そいで何か印象に残ったのは、↓コレ。

なんとなく、それとなく、印象に残った。この2つの家のギャップが不思議だった。
ってな感じでタクシーからパシャパシャ写真を取りまくり、マクタン島へ。
そして向かったのは、連日だけどマッサージ屋さん。
昨日とは違うとこ。

ガイドブックにも載ってる『TonTon』っていうとこ。

タイ式マッサージで、学校も開いてて卒業生な人たちが働いてるんだとか。
さすがに気持ちよかったーー。昨日のとこよりもツボをガシガシやられた。
値段は昨日よりちょっとだけ高かったけど 200ペソ(約500円)。激安だね。
フィリピンへの観光客は圧倒的に韓国人が多いらしい。
こっちも観光客なだけに、いろんなとこで韓国人を見かけた。
当然、韓国料理屋もいっぱいあった。
フィリピン最後の夕食は、あえて韓国料理。
行ってみると、やっぱり観光客向けのお店。
でも、クッパ頼んで美味しくて200ペソ(約500円)。腹いっぱい。
それでも、現地の人達はあまり来れないらしい・・。
初日にツアーの現地案内人の人が言ってた。
フィリピン人の平均的な日収(普通の会社員)は250ペソ(625円)くらいらしい。月収にして約20,000円くらいだろうか。
なんか、いろいろ難しい話だな。
っとか物価ってことを考えつつも、明日の早朝の便で帰国します。
早く帰りたいような、ホテルに戻りたくないような、もっといろいろ見たいような。
っとホテルへの帰りのタクシーへ乗り、ホントお世話になった友達とお別れ。
っと思ったら、このタクシーの運転手がボッタクってきた。あぁ、うざい。
さっくりお断りして、ピリピリしてみせてたら、
「日本人?イツ マデ イルノ?」とか。
適当にこっちもカタコト英語で話してると、「オンナノコ ドウ??」
キターーーーーーー!!
「ワタシ ヤスイノ シッテル。ドウ?ドウ?ワカイヨ。」って
うっざーーーーーー!!
すかさず、「No, No, No, No・・・・」って言ってやった。
そしてピリピリ空気のATフィールド全開にして、『2度と話すなっ!』オーラむきだしにしてやったら、だまった。
でも、すげぇ怖かった・・・。
人見知りバンザイ。
明日帰ります。何か寂しげながら、少々ホッとしつつも。
続く。
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あんた、やっぱり文
あんた、やっぱり文章力あると思うわ。
いいね!フィリピン!
すごく面白そう。それにマッサージ料金はアジア1安いかも。
海、すごくキレイだし。
ライフセーバージャケット着て酔った人、聞いた事ないけどね。
でも、現地をよく知ってる友達とかコンダクターがいないと厳しい所かもね。